つれづれなるさっち3

「いつき組」組員 「街」同人 俳人井上さちの日々  第一句集「巴里は未だ」文學の森

さっちプロデュース日帰り旅行「スイーツ⭐︎カミイチ&ふなや川席&よろこびのうた」♪

 

 

 

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お天気は晴れのち曇りのち雨。

摘果をしていましたが、昼前に雨が降り始めて撤収となりました。

蒸し暑くて、蚊や蚋も増えてきてお山は大変です。

 

 

 

さて昨日は気のおけないママ友達とさっちプロデュース(責任重大!)で日帰り旅行に行ってきましたよ。

 

まずは松山はいくスイーツ⭐︎カミイチ

松山はいくとは、専属ガイドの案内で松山のレアな観光まち歩きを体験することができるツアーの事。

松山は、数多くの俳人を輩出していて俳句に縁の深い街なので、ガイドと行くまち歩きには、「俳句」と「まち歩き」を意味するハイクをかけて『松山はいく』と名付けられたようです。

昔さえずり句会の仲間で三庵めぐりレトロ三津浜ぱくぱくはいくを楽しんだ事があったのを思い出し、今回他のコースも試してみる事にしました。

 

リンクはってみました♪ なつかしいなあ 。。

三庵めぐり(2011年6月)

ameblo.jp

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レトロ三津浜ぱくぱくはいく(2012年6月)

d.hatena.ne.jp

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今回利用したスイーツ⭐︎カミイチはお菓子の神様を祀る中嶋神社と上一万町の老舗のお菓子屋さん三店舗を巡るツアーです。

道後温泉からくり時計前でガイドさんと待ち合わせてツアーが始まります。

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ふなやの前の石段を登って小高い冠山へ。

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湯神社のすぐお隣にあるのが中嶋神社です。

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ここにはお菓子の神様「田道間守命」(たじまもりのみこと)が祀られています。

田道間守命は第11代垂仁天皇に命じられて常世の国より、非時香菓(ときじくのかぐのこのみ)を持ち帰りました。

残念ながら持ち帰った時には天皇はすでに亡くなったあとだったそうです。

当時菓子といえば果物だった時代で、田道間守命が持ち帰った非時香菓は歳を取らずに長生きができる薬とされ、果の最も優れたものとして珍重されました。

非時香菓は現在の橘(みかんの原種)であるとされています。

この中嶋神社は私たちみかん農家にとってもゆかりのある場所なのですね。

そういえば、じいじ(井上惇一)の作詞した青石中学校の校歌にも「ときじくのかぐのこのみ」という言葉があったと思い出し、橘の故事もゆかしく、改めていい校歌だなあと思いました。

お菓子の神様をお参りした後は冠山の上から道後温泉をながめました。

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温泉の後ろのブルーシートは建設中のホテルです。

冠山にはもう萩が咲いていましたよ。

 

 

冠山を降りた後は道後温泉駅から電車に乗って上一万町へ。

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スイーツ1店舗目は「西岡菓子舗」

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戴いたのは「つるの子」です。

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皇室ご愛用のお菓子で、皇室の方々が来松された時には宿泊先でお召し上がりになり、またお土産にもされるそうです。

このつるの子というお名前と形から、「かもめの卵」のようなお菓子を想像していましたが、全く違っていました。

口に入れるとまるでマシュマロのようなほあほあの食感にびっくり。

中の黄色いクリームもとろけるようで、甘すぎず重すぎず上品な味わいでした。

このお菓子は手作業で丁寧に作られているため、大量生産ができず、このお店でしが買うことができないので「幻のお菓子」とも言われているそうです。

知る人ぞ知るお菓子として遠方からも買いに来られるとか。

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私達がお店にいる間に、本蕨餅が出来上がりお店に並べられました。

本蕨を使った蕨餅は大変珍しく、出来たては特に柔らかくて美味しいですよと勧めて頂き、思わず購入!

その場で皆でぱくんと戴きました(笑)

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もっちりぷるん。

これもおいし〜♪

 

 

このあたりはブラタモリで紹介されていたもと線路だった道のようです。

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スイーツ2店舗目は「六時屋」

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「針はまっすぐ正直に。」というCMが懐かしいです。

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こちらで戴いたのはタルト。

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タルトを作っているお店は数多くありますが、六時屋は一六と双璧をなすタルトの老舗です。

愛媛のタルトはカステラ生地で餡を巻いたロールケーキのようなお菓子。

松山藩主、松平定行によって長崎から伝えられました。

中に餡を巻いたのは定行の考案だったそうです。

 

お得なカステラのみみ

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スイーツ3店舗目は「労研饅頭(ろうけんまんとう)」

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労研饅頭はほのかな色合いの、素朴な蒸しパンのようなおまんじゅうです。

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種類も色々ありますが、この日は珍しいお赤飯入りの饅頭もありました。

こちらで戴いたのは黒豆の労研饅頭。

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黒豆はほんのり塩味、生地は蒸したてのほかほかです。

なんだかとっても懐かしい気分になる優しいお味でした。

 この春、労研饅頭の句を作ったのを思い出しました。

 

春色の労研饅頭俳都かな さち

 

お店に捧げたい一句です(笑)

 

スイーツ⭐︎カミイチ終了。

ガイドさん、お世話になりました。

松山はいく、おすすめです。

思わず買ったお土産いろいろ♪

 

西岡菓子舗(醤油餅餡入り、餡なし、本蕨餅、葛餅)

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六時屋

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労研饅頭(赤飯入り、よもぎこしあん、しろあん、うずら豆、バター)

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ツアーのあとは道後を散策

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昼食は前にMと訪れて素晴らしかった、道後一の老舗旅館「ふなや」の川席へ。

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詠風庭を流れる御手洗川の川べりに設けられた、風流な川席でお食事を楽しむ事ができます。

お料理は五段の重箱に入って運ばれてきます。

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とっても素敵♪

季節の美味しいものがいっぱい。

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あとはとうもろこしの入ったごはんと、にゅうめんと、マンゴーのデザート。

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お食事のあとは緑の美しい詠風庭を散策。

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足湯にも入っちゃいました。

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お食事のあとは東温市の「坊ちゃん劇場」へ。

今やっているお芝居はミュージカル「よろこびのうた」。

演出は錦織一清(少年隊)、音楽は岸田敏志(きみの朝)と知り、時代の流れを感じます。

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この物語は徳島県で日本で初めてベートーヴェンの第九「歓喜の歌」が歌われた史実を元に、捕虜収容所のドイツ人達と徳島の人々との心の交流を描いた物語です。

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とても清々しい気持ちになるお芝居でした。

ラストは観客も一緒に第九を歌ったりできるのです。

個人的には、パウルエンゲルス大尉役の村上幸央さんが素敵でした。

 

これにてさっちプロデュースの日帰り旅行も無事完結⭐︎

みんなも喜んでくれたみたいで、今度は今日の慰労会もしようという事に!

わあい、楽しみ楽しみ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

黒南風や鉄の匂いの薬指  さち

 

くろはえやてつのひおいのくすりゆび

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

摘果開始&苔玉にお花&京の紫陽花両横綱♪

 

  

 

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お天気は曇りのち雨。

今日は今年初の摘果をしました。

摘果とは果実を太らせるために傷のある果実や多すぎる果実を間引く作業です。

みかんの実はまだまだ1、2センチくらいの大きさです。

 

 

 

 

 

 

春に高知のまほろば句会を訪ねた時、道の駅「小田の郷せせらぎ」でかわいらしい苔玉を2つ購入していました。

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毎日お水をあげて、かわいがっていたところ…

半月ほど前にギボウシの方の苔玉からすうっと薄緑の穂が出て来たのです。

初めは新しい葉っぱかな、と思っていたのですが、数日たつと穂の先がふっくらとしてきて、どうも蕾のある花穂だという事がわかってきました。

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これはお花が咲くかも!と思い楽しみに待っていたのです。

そして!ようやく待ちに待ったお花が咲きました。

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薄紫色の涼しげなギボウシのお花です。

まさかこんな小さな苔玉がお花を咲かせてくれるなんて!

嬉しい驚きを感じつつ苔玉ちゃんに感謝しております。

 

 

 

 

 

 

 

ではでは、先日の旅の後半、京都編の様子でも。

宿泊したのは京都駅のすぐ近くのホテルです。

午前4時に目が覚めました(笑)

いつもくーに起こされている時間です。

ホテルに泊まった時くらいゆっくり眠ればいいのにね〜。

まいっか。

朝風呂に入った後、近所をお散歩してみる事にしました。

たしか駅の北側には西本願寺があったはずです。

なんとはなしに北に向かって10分ほど歩いてみると、道路の向こうに大きな門が見えてきました。

スマホも持たない方向音痴の私でも無事たどり着く事ができました〜。

 

御影堂門をくぐると広大な境内が広がっています!

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目につくのは天然記念物の樹齢400年の大銀杏。

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普通の銀杏は上に向かって縦に伸びていくものですが、この銀杏は根っこを横に広げたような形をしていて「逆さ銀杏」とも呼ばれていてとても珍しいのです。

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本願寺に火災があった時にこの銀杏から水が噴き出し、火を消したという伝説から「水吹き銀杏」という別名もあるそうです。

 

早朝とあって人も少なくしっとりと静寂に包まれています。

向かって左側は御影堂、右側は阿弥陀堂(本堂)(どちらも国宝)です。

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なんと巨大な社殿でしょう。

西本願寺親鸞聖人の開かれた浄土真宗の総本山です。

ゆっくりとお参りをして、帰りは阿弥陀堂門から。

阿弥陀門は金具や金箔押しの補修が行われていて豪壮な佇まいとなっています。

 

毎月16日は親鸞聖人のご命日です。

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早朝散歩から帰り、ホテルをチェックアウト。

朝食は駅前の地下街ポルタのイタリアン「モンテロマーノ」でモーニングを。

 

えびとアボガドのパニーニ

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えびもアボガドもどっちも大好き♪

 

 

 

朝食後は娘達と京都駅前烏丸口の京都定期観光バス乗り場へ。

帰りの飛行機の時間もあるので定時に帰着できる観光バスはとてもありがたいのです。

いつも楽しく利用しています。

今回予約していたのは

京の紫陽花、両横綱をたずねて 東の「三室戸寺」、西の「善峯寺」

というコース。

まず朝一は高速に乗って宇治のお山の三室戸寺(みむろとじ)へ。

三室戸寺は観音応現の霊地であり、光仁、花山、白河三天の離宮であったため、三室戸寺と称する事になったそうです。

ここでは曇り空でしたがまだ雨は落ちていなくて、落ち着いて見て回れました。

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ゆるやかな傾斜のある紫陽花園はとても広くて、春にはツツジシャクナゲも楽しめるようです。

珍しい紫陽花も色々とありましたが、ここの見所はハートの形の紫陽花です。

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そして気になるのは茶店のスイーツ!

茶店には綺麗でかわいらしいお菓子がいっぱい。

三人とも、紫陽花の白玉あんみつを選びました。

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淡いパステル色の白玉に小豆もふっくらしていて紫陽花部分はぶどうのゼリーのよう。

土曜日で、紫陽花もちょうど見頃ということもあり、多くのお客さんで賑わっていました。

蓮の咲く7月13日には「ハス酒を楽しむ会」という気になる行事もあるそうです♪

 

 

 

昼食は同じく宇治の萬福寺まんぷくじ)にて。

萬福寺は中国僧、隠元禅師によって開創されました。

隠元豆や煎茶、西瓜、蓮根、木魚等はこの隠元禅師によって中国から日本へともたらされたものだそうです。

こちらで戴いたのは「普茶」というお料理です。

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普茶とは「普く(あまねく)大衆と茶を共にする」という意味で、上下の隔たりなく一卓に座し和気藹々のうちに料理を残さず戴く」という事だそうです。

隠元禅師のもたらされたという隠元豆のお料理もありました。

生麩や湯葉などなど京都らしい具材もあり、見た目の美しさも楽しみつつお料理を堪能しました。

 

 

 

午後は善峯寺(よしみねでら)へ。

京都西山、西国二十番札所である善峯寺は、昔JR東海の「そうだ 京都、行こう。」のCMで、京都の誇る桜と紅葉の名所として登場しているお寺だそうです。

こちらに着いたあたりから土砂降りの雨。

それなのに駐車場から紫陽花園まで急な坂道を延々と歩かねばならなくて、滑らないように気をつけながらの道中でした。

紫陽花園は高低差があって、高台にはプチ清水の舞台みたいな場所もあり、広く見渡すことができます。

さすが京の紫陽花の横綱と言われるだけのことはあるなあと感心しました。

紅葉や桜の頃にもぜひ訪れてみたいお寺です。

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せっかく紫の紫陽花色の麻のワンピースを着ていたのに、この雨で裾からグラデーションのように濡れてきてしまいました。

あ〜あ。。

でもでも、こんなお天気だったからこそ、娘達との京都の旅はいっそう思い出深いものになりました。

京都駅でHと、伊丹空港でMと握手をして別れ、ほっこりした気分で帰路についたのでした。

伊丹空港を発つ頃にはワンピースも乾いていました。

さすがは麻だね。

 

 

 

伊丹空港で食べた「かつくら」のエビフライ

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衣の軽さと海老の確かさに驚きました。

今までの人生で食べたエビフライの中で一番です⭐︎

また行こっと♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

六月の誰かがかじってなめた月  さち

 

ろくがつのだれかがかじってなめたつき

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘアドネーション&宝塚雪組公演「凱旋門」へゴー♪

 

 

 

 

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お天気は晴れ。

今日は草刈機でばりばり草を刈りました。

暑くて汗がころころ落ちてきたけど、作業後の達成感がなんともいえません!

カープも勝って充実した一日になりました♪

 

 

 

 

 

さてさて、昨日まで娘達と三人で宝塚と京都の旅を楽しんできたのですが、その前に小さな報告を。

 

ここ十数年ほどずっとロングヘアーだった私ですが、この度ばっさりと髪を切って、ヘアドネーションをしてまいりました。

ヘアドネーションとは、病気や怪我などの理由で髪を失った子供達に、自分の髪を寄付して医療用かつらを贈る活動の事です。

ラジオでヘアドネーションの事を知ったのは数年前。

たしか愛南町のサロンが紹介されていました。

旦那くんのがん闘病の事もあり、いつか自分の髪を切る時にはこの活動に協力したいと思っていました。

ヘアドネーションに必要な髪の長さは30㎝以上。

うん、長さは十分ありそうです。

それにこの頃少しづつ白髪が増えてきたので、どうせなら少しでも早い方がいいと思ったのです。(でも実際には白髪の髪でも大丈夫だそうです)

ネットで調べてみると、お隣町の大洲市のヘアサロン「NEW TOKYO」でもこの活動を賛助していて、ヘアドネーション用に髪を切ってもらう事ができると知りました。

大洲なら近いです。

私は結婚前から30年以上ずっと同じ先生に髪をお願いしてきたので、違う所に行くのにはちょこっと勇気がいりましたが、6月中旬の雨の日に思い切って予約を入れ、カットしてもらう事ができました。

髪を6本くらいの束に分けてくくった後、束の上部分にはさみが入ります。

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この髪を寄付する事になります。

その後丁寧にカットしてもらって最後はショートボブに。

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カラーも今までよりも明るくしてもらってなんだか心まで軽くなりました。

とてもセンスのいい素敵なお店でした。

この活動に協力する事ができて、とても光栄です。

このあと会う娘達を驚かせたくって、切った事は内緒にしていたのでした〜♪

 

 

 

 

 

 

22日の朝、伊丹空港で東京から来た末っ子Mと合流。

M、久しぶり〜、元気そうでよかったよかった。

さあ一緒に宝塚へゴー!

阪急宝塚駅から宝塚大劇場へと華やかにいざなうあれこれ。

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駅近くの人気のお店「TEA  HOUSE  SARAH」でブランチ

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おしゃれな店内

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シナモントーストと紅茶のセット

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レモンをかけて戴きます。爽やかでスパイシー。

 

紅茶のポットがお帽子のおかげでずっと暖かかったです♪

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花の道を通って大劇場に到着しました。

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開演までショップや「宝塚歌劇の殿堂」を見て回ります。

殿堂では歴代の大スターさん達の写真パネルと共に、当時使っておられた櫛や扇やアクセサリー等が展示してあって、じっくり見ていると時間が無くなるほどの充実ぶり。

更にはフィナーレ大階段体験もする事ができるのです⭐︎

よ〜し!大階段体験するよ〜!

私もMも実際にスターさんが使用したというシャンシャンを持たせてもらって、背負い羽根(こちらはレプリカ)を背負ってポーズ!

係の方に写真を撮ってもらって、うれしはずかしの楽しい記念になりました⭐︎

 

その後大阪の長女Hも大劇場まで駆けつけてくれて三人に。

この春から大学の講師もする事になり、とても忙しそうなHですが私達に予定を合わせてくれました。

娘達が、「髪切って似合ってるね」と言ってくれて嬉しい。

 

今回観たのは雪組の「凱旋門」と「Gato Bonito!!」

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Mが雪組男役トップの望海風斗の長年の大ファンなのです。

彼女が雪組男役トップになったのはつい昨年のこと。

ずっと応援していた宝ジェンヌがトップに立つというのは何ともいえぬ喜びなのでしょう。

それに愛媛の大洲市出身のさきなちゃん(彩風咲奈)も男役二番手という躍進ぶり。

これは見逃すわけにはいきませんよ。

 

前半  お芝居

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凱旋門
エリッヒ・マリア・レマルクの小説による- 

祖国を追われた亡命者たちが集う、第二次世界大戦前夜のパリ。ドイツから亡命してきた外科医ラヴィックは、友人ボリスに助けられながら、あてどなく仇敵を捜すだけの失意の日々の中で鮮烈な恋を見出す……。ラヴィックにとって生きる希望となるジョアンとの恋を軸に、過酷な運命に翻弄されながらも懸命に生きる人々の姿を、シャンソンをモチーフにした音楽を絡めて描き上げた作品。2000年に雪組で初演、主演を務めた轟悠文化庁芸術祭賞演劇部門優秀賞を受賞するなど、絶賛を博した傑作ミュージカルの待望の再演となる。   

 

凱旋門では18年前に同じ作品で主演した専科のレジェンド、轟悠さんの再演という事もあり、雪組トップ望海風斗は準主役的な位置でしたが、その素晴らしい歌唱力と演技力は存在感たっぷりでした。主演の轟さんもいつまでも変わらずお美しくて、まるで本物の男性のような低いお声と麗しいお姿にうっとりしました。お芝居は第二次世界大戦前のパリに集った亡命者達の切ない愛と死の物語です。

 

 

 

幕間の休憩時間には「凱旋門」というお名前のスイーツをみんなで戴きました。

チーズケーキ風なスイーツで凱旋門のマーク入り。

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幕間にも楽しめるものが用意されているのが素敵。

 

 

後半 レビュー

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『Gato Bonito!!』

~ガート・ボニート、美しい猫のような男~

ポルトガル語で“美しい猫”を意味する“Gato Bonito”。クールで気まぐれな性質、気品溢れるしなやかな身のこなしなど、猫からイメージされる姿を望海風斗率いる個性豊かな雪組生達に重ね合わせ、バラエティ豊かな場面で構成する華やかでドラマティックなラテン・ショー。

 

やはり宝塚の醍醐味はレビューにあり。様々なバリエーションで繰り出されるダンスと歌。次々と変わる華やかな衣装の数々。のりにのった望海風斗の歌、ダンス、オーラ、色気をたっぷりと楽しませてもらいました。大洲のさきなちゃんもすらりと美しく、なんと魅力的な男役になった事でしょう。最後に羽根を背負って大階段を降りて来る望海風斗の姿に感激!雪組の今後がますます楽しみです。

 

 

 

 

 

夜はHが梅田のねぎ焼のお店へ連れて行ってくれました。

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かんぱ〜い⭐︎

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海鮮ねぎ焼にホタテがたっぷり! オムそばやとん平焼きもうまし。

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この日は京都に宿泊して翌日にそなえました。

 翌日の京都の様子はまた次回(ずぶぬれになったのでした〜)

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘアドネーション終うや鸚鵡と鸚哥の日  さち

 

へあどねーしょんおうやおうむといんこのひ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小梅の収穫&姫島のアサギマダラ&くじゅう花公園&岡城阯&原尻の滝♪

 

 

 

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お天気は曇り時々晴れ。

雨は降りそうで降らず、湿度も高く蒸し暑い一日でした。

今日は小梅の収穫をしました。

一目惚れして竹田で買ったかわいい竹のカゴを背負って♪

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今年の梅は去年よりも多くて実も大きめ。

前の梅干がまだ残っているので、もう今年は梅干しは漬けなくていいかなと思ったけれど、ぷっくりと実った実を見ているとなんだかもったいなくて、やはり梅仕事をすることにしました。

大きい実だけを選んで収穫。

ちょうど3キロありました。

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とりあえず今日は竹串で梅のへたを取るところまで終了。

明日は伯方の塩ホワイトリカーを買ってこなくっちゃ!

 

 

 

 

農道脇に出ていた白くてかわいいきのこ。

野菊さんがあそこにきのこが出ていたよ、と教えてくれたので見に行ってきました。

ふむふむ、これはあれですね。

まだ傘の開いていないササクレヒトヨタケです。

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今はかわいらしいけれど、傘が開くと傘の下側からインクのように黒く溶けてしまうちょっと残念なきのこです。

白いうちは食用にもなるそうですよ♪

食べるのには勇気がいりますが(笑)

 

 

 

 

 

 

 

そして!昨日17日は急に思い立って姫島にアサギマダラを見に行ってきました。

宇和島運輸フェリーで八幡浜を0時20分に出発し、別府に着いたのは3時10分。そのまま未明の国東半島の峠を越え(鹿を5、6頭見かけてびっくり!)姫島行きフェリーの出る伊美港へ。

始発便で6時40分には姫島入りしました。

しかしこの日のお天気は曇り空で霧が濃く、風も強く吹いていて蝶が飛ぶのにはあまりよくないコンディションでした。

前日の16日の朝は700頭を記録したようですが、この日の朝は400頭だったようです。

千頭越えの大乱舞を狙って行ったのですが、前日より減っておりました。

まさかもうピークが過ぎたのでしょうか?

それに人がいない時はカラスがアサギマダラを狙っていて、犠牲になった個体も多く目につきました。

かわいそうに。。

カラスのやつー!

それでもさすがは姫島。

なかなかこれほどの数のアサギマダラはよそでは見られないと思います。

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蝶の形の顔出しパネルのあるスナビキソウ育成地よりも、駐車場の左手にある砂浜近くの石段の方が沢山のアサギマダラが集結していて、こちらの方が穴場のように感じました。

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いつかきつね踊りもみてみたいなあ。

 

 

 

 

 

 

姫島を出たあとはくじゅう花公園へ。

ちょうどお花の盛りのようで、あちこちに彩り豊かなお花畑があり、とても素晴らしかったです。

園内は広大ですがカートの利用もできるので、お年寄りの方等も安心して回る事ができますね。

まるで桃源郷

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その後は岡城阯へ。

滝廉太郎の「荒城の月」のモデルとされている城阯です。

とても切り立った場所にある山城ですが、城の敷地内は広くて驚きました。

さぞかしりっぱなお城だったことでしょう。

ここのお土産屋さんであの竹かごに一目惚れ♪

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本丸跡

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滝廉太郎

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最後は、原尻の滝へ。

大雨の後が見頃だと言われている滝ですが、そうでなくても十分迫力があって圧倒されました。

滝の下の河原にも降りられるし、滝の上部分にも遊歩道があり、滝の向かいには細い吊り橋もあってぐるりと滝の周辺を回りながら色々なショットで滝を見る事ができて見応えがあり、行ってよかったと思える場所でした。

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石が立ってます。

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滝の上に旦那くん

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帰りも宇和島運輸フェリーで別府を20時50分に出発し八幡浜に着いたのは23時35分。

行きも帰りも船は「えひめ」でしたが、清潔でゆったりと落ち着ける船内でした。

宇和島運輸フェリーの八幡浜から大分へのアクセスは抜群です。

今度は新造船「あけぼの丸」にも乗ってみたいです。

日帰りというのに、存分に大分を堪能!

大分の奥深さを感じた一日でした♪

 

 

 

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ホホ二ウデニアサギマダラガフレテイク  さち

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨の横浜ゆったり散歩♪

 

 

 

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お天気は曇り時々雨。

台風の進路が気にかかります。

このままだと直撃の可能性もあるので、収穫前のみかんがとても心配。

17日開催予定の町民運動会と慰労会は中止になりました。

なんだかほっとしたような寂しいような気分です。

どうかどちらにも被害が出ませんように。。

 

そんなこんなで今日は第一句集の句稿を仕上げたりしておりました。

出版社も担当の方も決まり、少しづつ前に向かって進んでいます。

頑張ります!

 

 

 

 

 

 

ではでは東京旅の最終日の様子です。

旅の三日目の朝は雨。

それも結構強く降っていました。

連泊していた大井町から横浜に移動し、空港リムジンの発着場であるYCATのコインロッカーに荷物を預け、軽〜くなったところで、傘をさしながら大好きな横浜をゆっくり歩いてみる事にしました。

 

この日は月曜日。

怒涛の朝の通勤の皆さんと一緒に横浜駅からみなとみらい方面へ。

  

ランドマークタワー

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大きいなあ!

ビルのてっぺんは白い霧に覆われています。

 

このあたりで通勤の皆さんとも別れひとり旅に。

 

その側に繋留されているのは日本丸

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日本丸は昭和5(1930)年に建造された練習帆船です。昭和59(1984)年まで約54年間活躍し、地球を45.4周する距離(延べ183万km)を航海し、11,500名もの実習生を育ててきました。昭和60(1985)年4月より、みなとみらい21地区の石造りドックに現役当時のまま保存し、一般公開をしています。船の生活を体験する海洋教室やすべての帆をひろげる総帆展帆などを行い、帆船のすばらしさ、楽しさを伝えています。

 

ランドマークタワー日本丸

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あ、水陸両用のスカイダックが走っていますよ! 

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かわいい〜。

早い時間なので回送中かも。

 

しっとりと絵になる赤れんが館です。

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そのまま海沿いの象の鼻パークを通って大さん橋方面へ。

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あ、サンタバルカ号です。

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懐かしいなあ。

数年前、この船で工場夜景ツアーを見た事があるのです。

すごいスピートで走って、ミストのように真冬の潮を浴びながらのツアーでしたが、刺激的で面白かったです。

まだ元気に働いているのかなあ。

 

そして大さん橋のターミナルの屋上へ。

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ここは「クジラのせなか」とも呼ばれていて、黒いウッドデッキと芝でできています。

と〜っても広かったです。

 

雨のせいか人も少なくて、大さん橋からの横浜の景色を独り占めの気分でした。

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歩き続けて、今度は山下公園へ。

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山下公園は、昭和5年3月に開園した公園。関東大震災のがれきを埋め立てて作られました。海への眺望、記念碑や歌碑など見どころの多い公園です。横浜ベイブリッジや港を行き交う船の眺めがロマンチック。童謡で馴染みの深い「赤い靴はいてた女の子」像や、在日インド人協会から昭和12年に寄贈された「インド水塔」、姉妹都市であるアメリカ・サンディエゴ市寄贈の「水の守護神」など、海外との豊かな交流を感じさせる記念碑が多いことでも有名です。また、山下公園は横浜のバラの名所でもあり、毎年春と秋の時期には、沈床花壇にたくさんのバラが咲き誇ります。

 

赤い靴はいてた女の子像

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水の守護神象

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氷川丸

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山下公園にこれほど見事なバラ園があるとは知りませんでした。

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どうも近年整備されたようです。

晴れていたらどんなにか素晴らしい事でしょう。

おすすめの場所です☆

近くにこんな素敵な公演のある横浜の人が羨ましい〜。

過保護のカホコ」の最終回もこの公園の芝生がロケ地になっていたようです。

あのドラマも大好きだったなあ。

あと「ハロー、ハリネズミ」も大好物! 

山口智子さんが面白くてカッコいいの!

 

さあ、その後は山手元町方面へ。

フランス坂を登りますよ。

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ちょうど、坂を登ろうとした時に木の実がことん。。

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あ!橡の実だ!

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つやっとしていてとっても綺麗な実です。

記念に拾って帰りました。

 

坂を登って。。

港の見える丘公園です。

何かのロケ?

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大佛二郎記念館

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イギリス館

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この周辺でも見事な薔薇が!

バラとカスケードの庭

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横浜の薔薇の見事さに驚きました。

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エリスマン邸

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ベーリックホール

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このあたりでちょうど正午。

そろそろタイムアウト

羽田に向かわなくては!

坂を下りて、最寄りのみなとみらい線の元町中華街駅から横浜に移動。

横浜からはYCATからリムジンバスで羽田へ。

  

東京、神奈川を満喫した三日間でした。

ああ、俳句やっててよかった〜♪

 

 

 

 

くーは今日も元気です。

 

なのだ

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天鵞絨のような良夜の犬の耳  さち

 

びろーどのようなりょうやのいぬのみみ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋の草花に集う蝶&ドライフラワーのハーバリウム&江ノ電に乗って&神宮球場は赤♪

 

 

 

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お天気は曇り時々晴れ。その後夕方から雨。

今日は早生みかんの摘果等。

 

 極早生みかんはつやつやと太ってほんのり色づいてきています。

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 クズ

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 ニラ

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 ヤブラン

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ヤイトバナ

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 センニンソウ

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 キツネノマゴにツバメシジミ 

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アメリカキンコジカにナミアゲハ

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 アップ!

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ナミアゲハの交尾

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 センニチコウヒメアカタテハ

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今月のJUN先生のドライフラワー教室は「ハーバリウム」でした。

ハーバリウムとは植物標本という意味だそうです。

ドライフラワーミネラルオイルに浸す事で、美しい状態のまま鑑賞することができます。

光の当たり方で瓶の中のお花が様々な表情を見せてくれるのです。

 

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瓶にお花を入れる時がちょこっと難しかったかな。

みなさん、素敵に出来上がりました。

JUN先生、ご指導ありがとうどざいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、先日の東京、横浜の旅の続きの写真をどうぞ♪

東京旅レポート二日目、お天気は曇り。

翌日は雨の予報が出ていたので、降らないうちに憧れの江ノ電に乗る事にしました。

江ノ電は鎌倉から藤沢までを結ぶ海沿いの路線。

サザンの「鎌倉物語」なんか口ずさみながら乗ってみたいなあ、なんて。

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各駅それぞれスポットがあるのですが、この日は午後から川崎で街句会だったので、そうそうゆっくりしてはいられません。

そこでどうしても止まりたい駅として選んだのが「和田塚」と「鎌倉高校前」。

「和田塚」は鎌倉からわずか一駅で到着します。

行ってみたかったのはこの駅の線路の向こう側にある甘味処「無心庵」。

テレビにも何回も登場している有名なお店です。

駅の自由改札を出て、江ノ電の線路の上をまたいでお店に行く事ができます。

見通しは良いですが気をつけて渡って下さいね。

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玄関で靴を脱いで案内されたのはとても和風レトロな店内。

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まだ時間が早かったせいか他にお客さんはいなくて、縁側沿いのお庭が見える席に着席。

緑が綺麗。

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メニューを見て大いに悩む。

色合い的にはクリームあんみつがおしゃれな気がしたけれど、こちらのお店は白玉にこだわりがあって、注文を受けてから白玉を作り始める、というのを聞いた事がありました。

よ〜し、白玉あずきに決定!

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ちょっと小ぶりな白玉はつるんと食べやすく、小豆にも程よい硬さと甘さがあって、付け合わせのお漬物(蕗かな?)と一緒に戴くと絶妙な美味しさです。

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時折ゴトンゴトンと江ノ電が庭の向こうを過ぎて行きます。

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ゆったりと無心庵のひと時を過ごす事ができました。

この時詠んだ句が、先日のさえずり句会のぽんぽん特選の一句になりました。

いい吟行ができてよかったです。

 

 

 

 

そしてもう一箇所の「鎌倉高校前」

確かプレバトの「写真から一句」のスポットとして海と電車と踏切のこの場所が使われていた事がありましたね。

あの時は室井佑月さんが素晴らしい一句を詠まれたのではなかったかしら。

他にもアニメ「スラムダンク」の冒頭のシーンに使われている場所だとかで、今では台湾から「聖地巡礼」としてここに多くの人が訪れているそうです。

この日も現場では撮影しようとしている人が沢山いて、車の往来も多く、あまり絵になるような写真は撮れませんでした。

人が多すぎるのです。

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早々に諦めて海へ。

あいにくの曇り空でしたが、見渡す限りサーフィンをする人達が海に挑んでいました。

かっこよかったです。

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右手には江ノ島

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この後は川崎へ移動して句会へ。

駅から近い会場というのに、お約束のように道に迷う私。

勇気を出して若いお兄さんに道を聞くと、ご自分のスマホを操作して検索してくださり、とっても優しく教えて下さいました。

お兄さん、ありがとうございました。

句会場では「街」編集長の竹内さんが親切にお声かけして下さり、ありがたい限り。

街の皆様、お世話になりました。

 

 

 

 

 

句会が終了したのが午後4時半。

この後は東京に暮らす息子Tと一緒に神宮球場で広島ヤクルト戦を見る約束をしていました。

試合開始は午後5時だったので、遅れるのは覚悟の上。

川崎から神宮まで行くには途中新橋で東京メトロに乗り換えて外苑前まで行かなくてはなりません。

ところが新橋でメトロの乗り口が見つけられずに焦る私! 

仕方がない、タクシーに乗ろう!

約20分くらいで神宮球場に到着!

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ふう〜、無事Tとスタジアムの指定席で会えました〜。

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今思えば外苑前から球場までも結構歩くので、タクシーに乗って正解だったのかも。

そして私は大昔からのカープファンなのですが、買ったチケットはヤクルト側の内野A席。

先月チケット発売時間の10分後にロッピーに走ったというのに、カープ側は全て完売だったのです!

たった10分で。。

カープのチケットが手に入りにくいとは聞いていましたが、これほどとは。

でもヤクルト側の内野でも周辺はカープファンが7割はいたので、安心しました。

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私は丸、Tは鈴木(早く元気になってね♪)のユニフォームで応援!

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向こうの沢山のクレーンがある場所は新国立競技場建設地ですね!

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試合はカープにとって余裕の展開。

 

岡田

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會澤

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新井

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エルドレット

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先発岡田が投打で活躍し、捕手の會澤翼がホームランを2本も打ってブレイクの兆しを見せたあの試合です。

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ビールが美味しくて、沢山飲んじゃった。

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カープ、最高の夜をありがとう!

帰りは途中までTが送ってくれたので迷わずにホテルまで帰着しました。

「おかーさん、スマホないのに電車乗れて偉いね。」とT。

でしょ♪

焦りながら迷いながらも充実の二日目でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

走る夢みているらしき望の犬  さち

 

はしるゆめみているらしきもちのいぬ

 

 

 

 

 

 

 

 

「街」東京句会&上野動物園&国立西洋美術館「アンチンボルド展」&劇団四季「ライオンキング」♪

 

 

 

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お天気は雨。

だいぶ秋らしくなってきましたね。

 

2日から東京に二泊していて昨夜帰宅したところです。

旅のメインは私の所属する結社「街」の東京句会(9/3)への参加です。

「街」の集まりに伺うのは2年前の同人総会以来。

随分ご無沙汰してしまいました。

久しぶりに今井聖先生にお会いする事ができ、元気なお姿を拝見してとても嬉しかったです。

句会の流れも雰囲気も、いつき組の句会とは少し違っていて、緊張しつつも良い刺激を戴く事ができました。

それにしても街の皆さんはとても堂々と選の弁を語られるなあと思いました。

私も見習いたいところです。

今井先生はじめ「街」の皆様、暖かく迎え入れて下さり、ありがとうございました。

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句会の他には、上野動物園国立西洋美術館に行ったり、劇団四季を観たり、江ノ電に乗ったり、広島ヤクルト戦を観戦したり、横浜をお散歩したりと、ぎゅぎゅっと盛りだくさんに楽しんできました〜。

 

留守中は脚の弱ったくーの事が心配でしたが、Mがしっかりお世話をしてくれたようでとても助かりました。

帰宅して、元気そうなみんなの顔を見てほっとしました。

 

 

 

 

 

 

 

ではでは、旅の初日の様子から♪

9月2日早朝、松山は晴れ。

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ビジネスラウンジでコーヒーとバターロール(ラッキー♪)を戴き一休み。

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松山から羽田へ。

やはり予報通り東京は雨。

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モノレールで羽田を出発!

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まずは開園直後の上野動物園へ。

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雨ということもあって、この時点ではと〜っても空いていました。

さっそく赤ちゃんパンダの誕生で盛り上がっているパンダ舎へ。

このお部屋の中にお母さんのシンシンと赤ちゃんがいるのかな?

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お名前が何に決まるか楽しみです。(私も赤ちゃんの命名に応募してます♪)

お父さんのリーリーが一人営業中ですが、櫓の下で雨宿り中。

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眠っているのかな。

リーリー、赤ちゃん誕生おめでとう!

 

そしてホッキョクグマ舎へ。

大プールのあるコンクリートパドックに出ていたのは....。

デアちゃん(♀)でした☆

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真っ白でとっても可愛らしいお顔。

大プールのパドックでは地下に回廊があって、水中のホッキョクグマの姿を見ることができます。

ちょうどおやつタイムが始まって、元気よくおやつを追って水に潜るデアちゃんです。

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おやつタイム終了。

この回廊にはパドックが見えるライブカメラもあって、ホッキョクグマの位置を確認できるのです。

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デアちゃん、ちょうどこの四角いガラスの上に来ています。

近い〜!

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お腹すいた。

私もエビカツサンドとフランクフルトで腹ごしらえ♪

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午後になると少しづつ晴れ間が広がってきました。

おや、リーリーは櫓の上に登っています。

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笹をパクパク。

このあたりからギャラリーがどんどん増えてきました。

 

ホッキョクグマの土のパドックではデアちゃんのパートナーのイコロ(♂)が登場!

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札幌円山のララとデナリの息子で、徳島のポロロのお兄ちゃんにあたります。

堂々とした立派な大人の男子になったものです。

いつかイコロとデアの赤ちゃんに会えますように。。

 

そうそう、上野にはとべからやって来たカバのユイちゃんがいるのでした。

ユイちゃんにも会っておかなくては!

ところがカバ舎に行って見ると、この日ユイちゃんはお休みのようで♂のジローさんが営業中でした。

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ジローさん、とても大きかったです。

ユイちゃん、会えなかったけどどうか元気でね。

 

思えば天王寺クロサイのライくんや、多摩のアフリカゾウの砥夢くんや、上野のカバのユイちゃん等、愛媛のとべから旅立った子達が、東京や大阪等、日本を代表するような動物園で活躍していると思うと、とても誇らしいです。

みんな、健やかに命を繋いでくれますように。。

 

その後上野はすっきりと晴れわたりました。

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あ!スカイツリー

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パンダ舎はてんやわんやの賑わいよう。

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リーリーもせっせとお仕事中!

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リーリー、カメラ目線ありがとね♪

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今度は赤ちゃんを見に行きたいです。

 

 

 

 

 

 

上野動物園をあとにすると道中でこんな看板を発見!

国立西洋美術館「アンチンボルド展」

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面白そう!見に行ってみましょう♪

 

国立西洋美術館です。

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屋外には有名な彫刻の数々。

ロダン「考える人」

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ロダン地獄の門

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奇想の宮廷画家「アンチンボルド展」は並んで当日券を買うほどの大盛況。

大勢の人の後ろからそっと見て回る感じ。

人の肖像画(特に顔面)を植物や動物をモチーフにして描いてあって、とてもシュール。

お花や果実だけならまだメルヘンを感じますが、魚類や両生類を組み合わせて描いてあるのはとてもグロテスクで驚異的。

確かに面白い展示でありました。 

 

また常設展はフランス政府から日本へ寄贈返還された松方コレクション」が核となっていて、ロダンはもちろん、モネ、ゴーギャンルノワール等の作品もあり、見所が多い美術館です。

 

モネ

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美術館のカフェで一休み。

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そして、この日の最後の予定は劇団四季の「ライオンキング」!

品川、大井町の四季劇場「夏」で午後5時半開演です。

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四季劇場「夏」

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ホテルもこの大井町に2連泊しました。

実はこの劇団四季のチケット、いつも利用しているドラッグストアのギフトポイントを使って選ばせてもらったのです。

いつの間にこんなに溜まったんでしょう!

前から12列目中央部のとてもいい席。

(今回のANAの航空券も溜まったマイルで取れちゃいました☆イェイ!)

 

オープニングで、動物たちが客席の通路を通りながらどんどん登場し(巨大な象やサイまで!)、シンバの誕生を祝うシーンの大迫力に感動してしまって、もうすでに涙がころん。(はやっ!)

それはそれは素晴らしい舞台でした。

本物を観た!という感じ。

役者さん達の動きは人間ではなくてまさに獣のよう。

鍛え上げられ研ぎ澄まされた肉体の、なんと美しい事でしょう!

一番惹かれたのは「スカー」の演技でした。

配役はその日によって変わるのかもしれないけれど、この日のスカーは飯村和也さん。

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いやらしい悪役なのに色気があってお茶目で、なんだか憎めない魅力的なスカーでした。

すごいオーラを感じると思ったら、元はシンバ役もされていた方だそうです。

子役のヤングシンバやヤングナラも伸びやかに歌って踊ってとても素晴らしかった。

オープニングに象の子供もいたんだけど、それもヤングシンバ役の子だったのかな。

象の子の子供っぽい愛らしさは、沢山の動物の中でも特に印象に残りました。

好きなシーンは再会したシンバとナラが恋に落ちるところ。

ナラ美しや!

シンバたくましや!

終演の拍手も鳴り止まず、カーテンコールが10回くらいありました。

大満足☆

 

ドラッグ◯イムス様、夢を買わせて頂きました。

 

またまた長い記事にお付き合い頂きありがとうございます♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四季劇場出れば鳥の子色の月  さち

 

しきげきじょうでればとりのこいろのつき