つれづれなるさっちII

俳人 井上さちの日々 第一句集「巴里は未だ」(文學の森)

ボタンヅルの開花&アオバハゴロモの成虫&8月のムーミンの谷句会♪





今日は曇り。

みかんの摘果をしました。

しばらくお日様を見ていないような気がします。








ボタンヅルが咲いていました。

この花によく似た植物にセンニンソウがあります。

センニンソウの葉っぱのふちはつるっとしているのに対し

ボタンヅルの葉はギザギザしているので見分けがつきます。

花はセンニンソウの方が少し大きめのようです。







キツネノマゴ







ヨウシュヤマゴボウの実は緑から紫へ。







先日、綿のようなアオバハゴロモの幼虫を紹介していましたが

これがアオバハゴロモの成虫です。

蛾のようですが蝉に近い種族なんだとか。

なんだかかわいらしいですね。

木の汁を吸うので、みかんにとっては害虫のひとつです。











夜は五十崎ムーミンの谷句会へ。

久しぶりに天玲さんのご参加もあり嬉しい句座でした。

組長の短冊特選(ベスト3)の作者はまとむさん、正人さん、みるくてぃさんでした。

おめでとうございます。

私さちの特選二句の作者はまとむさんと天玲さん

さち並選三句の作者はこすもすさんと組長(二句☆)でした。

組長、今夜も丹念なご指導ありがとうございました☆











歌姫は三等海佐雲の峰  さち