つれづれなるさっちII

俳人 井上さちの日々 第一句集「巴里は未だ」(文學の森)

緑のカーテンにアサガオがぽつん&闘うカナブン&センニンソウの開花&とっておきのしろくまワインをポン☆





緑のカーテンの中にぽつんとアサガオが咲いていました。

昔のこぼれ種から芽を出していたようです。










お天気は曇り時々晴れ。

お盆というのに今日もお仕事。

それでもやっと黒点病の防除が終わってほっとしました。

あ〜、頑張った☆











カナブン達がえらく闘っていました。

頭突き的な攻撃をして相手を追い払っているみたいでした。

樹液争いをしていたのかな?


ごつん☆


三つどもえ☆













先日ボタンヅルの写真を載せていましたが

(ボタンヅル)

今度はボタンヅルのそっくりさんのセンニンソウです。

センニンソウの方が幾分花期も遅く花も大きめのようです。

そして花色もボタンヅルがミルキーホワイトっぽいのに比べて

センニンソウは純白に近い気がします。

一番の差はセンニンソウの葉っぱの縁がつるっとしている事です。


センニンソウ











夕方のフェリーで息子とっちーが帰省しました。

おかえり〜♪









盆棚を出してみんなで迎え火を焚きました。









夜はとっておきのしろくまワインを抜いて乾杯しました☆


とっちーがポン☆と上手に抜いてくれました。

辛口白の超スパークリングで夏にぴったりです。

ごちそうさまでした♪











迎え火を犬が静かに見ているよ  さち