つれづれなるさっちII

俳人 井上さちの日々 第一句集「巴里は未だ」(文學の森)

ミモザたっぷりのリース&何の卵かな?&単眼複眼に花菖蒲の写真&サクソフォンリサイタル〜影と光の対話〜のご案内♪





タチアオイの花の中にラミーカミキリ





お天気は雨のち曇り。

今日はミモザのリースを作ってみました。

前回のJUN先生のドライのお花教室で作ったのは左側の分。

時間がある時にまた作りたいと思って

もう1セット余分に花材を分けて戴いていたのです。

前の時はお花の部分をややぺたんと平面的に作ってしまったので

今回はミモザのボリュームを生かした感じで作ってみましたよ。



できました〜☆

お花を作っている時は無心でいられて

マイナスの事を考えずにすむのがいいですね♪











トマト初収穫☆(旦那くんが丹精してくれてます)










昨日は真穴の園地に行っていたんですが

みかんの梢に小鳥の巣を見つけました。

巣の大きさからすると、ホオジロかな?と思ったんですが

違っていました。

中にあったのはこんな卵だったんです!





白地にワイン色のうずらっぽい模様とでもいいましょうか。

帰ってからネットで何の卵か調べてみましたが

中々詳細な小鳥の卵の図鑑に出合う事ができず断定が難しいのです。

ヒヨドリの卵に少し似ている気もします。

如何でしょう?






真穴の農道脇のタンクの中にホテイソウが沢山生えていて

ちょうど薄紫の可憐なお花を見る事ができました。

きれい〜♪

ホテイソウ





水に生えつつも青い炎のような花☆









ここ数日で撮った写真です。

スイカズラ





テイカカズラ






クリ(栗)





ウチワサボテン





ドクダミ(十薬)





ブルーサルビアスジグロシロチョウ












6月2日の愛媛新聞「単眼複眼」に先日の花菖蒲の写真を掲載して頂きました。



ありがとうございます。











最後は7月6日のHのリサイタルのご案内です。

井上ハルカ サクソフォンリサイタル
〜影と光の対話〜

■会場
あいおいニッセイ同和損保
ザ・フェニックスホール
〒530-0047 大阪市北区西天満 4-15-10
(梅田新道・東南角 あいおいニッセイ同和損保フェニックスタワー内)

■出演
井上ハルカ(サクソフォン
戸田 恵(ピアノ)
有馬純寿(エレクトロニクス)

■プログラム
ラプソディー/クロード・ドビュッシー
ソナタ嬰ハ調/フェルナンド・デュクリュック
ぬばたまの…/高 昌帥
something golden in the night(真夜中に金色に光るもの)、ソプラノサクソフォンとエレクトロニクスのための/クリス・スウィシンバンク
ナイト・バード、アルトサクソフォンとエレクトロニクスのための/田中カレン
二重の影の対話、サクソフォンとテープのための/ピエール・ブーレーズ

■チケット/全席自由
[一般] 前売 3,000円 当日 3,500円
[高校生以下] 前売 2,500円 当日3,000円

■チケットお問い合わせ
井上ハルカリサイタル実行委員会
[E-mail] harukainoue.contact@gmail.com
[Tel] 080-3401-0794
ザ・フェニックスホールチケットセンター
06-6363-7999


ドビュッシーやデュクリュックなどの
サクソフォンの古典的なレパートリーから
高昌帥先生の美しく切ない名曲「ぬばたまの…」
そして6台ものスピーカーを使う巨匠ブーレーズの大曲
はたまた日本初演のロボット(?)と一緒に演奏する
実験的なエレクトロニクスとの作品まで
「影と光」というテーマに沿った個性的なプログラムです。
大阪、梅田のザ・フェニックスホールという素晴らしい空間を使った
今までにない新感覚のステージになる予定です。
完全帰国後としては初のリサイタルになります。
お近くの方はぜひお越し下さいませ!



井上ハルカ サクソフォンリサイタル ~影と光の対話~|フェニックス・エヴォリューション・シリーズ|ザ・フェニックスホール



HARUKA INOUE












黒南風の巣なり桂浜闘犬場  さち



くろはえのすなりかつらはまとうけんじょう