
お天気は雨。
本を読んだり、テレビを見ながらせんたくものをたたんだり、のんびりと過ごしました。
我が家の昼時のテレビはいつも「ひるおび」だったのですが、今では息子Tが「バイキング」にチャンネルを変えるので、仕方なく「バイキング」を見ています。
何かドキドキするのは私だけでしょうか。
「ひるおび」のまったりした雰囲気と、森さんの工作チックなほのぼの天気予報が大好きだったのになあ。
では、リサイタルの翌日にHと出かけた京都観光の様子でも。
毎年利用しているのは京阪さんの京都定期観光バスです。
いつもは食べ尽くしコース的なのを選んでいましたが、今回はこんなコースを予約してみました。
ワンランク上のプレミアムコース
「〜特別な京都観光〜しょうざん「梅見の宴」と北野天満宮、平岡八幡宮」
まずは梅の名所、北野天満宮へ。
ちょうどお天気の日曜日、それに梅も満開という好条件が重なり、とても多くの人で賑わっていた北野天満宮でした。









みず占いは「大吉」!

茶席では梅昆布茶と「老松」のお菓子を戴く事ができます。紅白の梅のおせんべいは優しい味噌の風味でほっこり。






京都の春を満喫しました。
その後は京都の北部にあるしょうざんリゾートへ。


まずは梅見御膳を戴きました。


胡麻豆腐、浅蜊と菜の花の山椒和え、春甘藍湯葉巻、鰆幽庵焼、飯蛸旨煮。

湯豆腐、たけのこご飯、浅蜊のつみれのおすまし、鱚のあられ揚げ、お造りはサーモンととり貝。
どれも優しいお味で春の素材がたっぷり。
楽しませてもらいました。

苔の庭園も風情があります。


こちらで梅見の宴が行われます。

舞妓さんのお点前。



とても美しい舞妓さんでHと一緒にうっとりしてしまいました。
お抹茶と「鼓月」の和菓子を戴きました。

しょうざんリゾートは北部でやや標高があるせいかこちらの梅はまだこれからです。


広いお庭を散策。



最後は平岡八幡宮へ。
こちらは椿の名所なのです。
宮司さんの案内で「花の天井」等を特別参拝させて頂きました。



実物の花の天井は撮影禁止なのですが、この資料のような天井です。


お話の後に梅茶を戴きました。

平岡八幡宮は時代劇のロケ地としても有名なのだそうです。

これにてプレミアムコース終了。
やっぱり一番素敵だったのは舞妓さんでした。
ハードなリサイタルの翌日というのに、私のために時間を作ってくれたHに感謝です。
お疲れ様。
ありがとう。
お歯黒の口より寓話夜の梅 さち
おはぐろのくちよりぐうわよるのうめ