つれづれなるさっちII

俳人 井上さちの日々 第一句集「巴里は未だ」(文學の森)

河津桜と水平線&とべ動物園サポーターズデー♪

 

 

 

 

 

 

お天気は快晴。

朝の気温は低かったけれど、日中は日差したっぷりの気持ちの良い1日でした。

今日はとべ動物園のサポーターズデーにご招待して頂きました。

 

 

 

道中の河津桜も見頃を迎えていました。

喜木川沿い

 

 

 

 

河津桜メジロ

 

 

喜木津地区

 

 

 

 

 

河津桜と水平線

最高の河津桜日和でした。

 

 

 

海岸線をビートの幌を開いて走るのも心地よかったです。

30年くらい前の古い車ですが、旦那くんがあちこちリノベしながら大事にしています。

 

 

 

とべ動物園サポーターズデー

 

園長のご挨拶の後はちょっとしたお勉強会があります。

とべ動物園ロゴマークニホンカワウソなのですが、その理由はとべ動物園の前身である道後動物園が、日本で唯一ニホンカワウソの飼育をしていた歴史があるからだそうです。

 

とべ動物園が道後から引っ越しした時のお話もありました。

動物たちが搬送されて行く道中は、沢山の子供達が見送りながら応援してくれたそうです。
とべ動物園のある土地には、昔は数多くの古墳があったというお話にも驚きました。

 

お話の後は各班に分かれて動物たちの元へ。

 

私達はレッサーパンダ舎と南米獣舎でキーパーさんのお話を聞きました。

このレッサーパンダは2007年生まれのシャンチー

おじいちゃんですが元気に過ごしているそうです。

 

南米獣舎ではミナミコアリクイとムツオビアルマジロの赤ちゃんが生まれたというおめでたいニュースを聞きました。

どちらも公開される日が楽しみです。

 

今年はバックヤードへのご案内はないのかな?と思っていたら、最後に大きなサプライズがありました。

ホッキョクグマ舎の裏で、なんとピースの育ての親である高市キーパーのお話を聞く事ができたのです。

人口保育だったピースのミルクが決まるまでの苦労話等、とても興味深かったです。

結局は犬の粉ミルクが一番合ったのだとか。

てんかんという持病のあるピースですが、あざらしオイルを取るようになってからは発作が治っているのだそうです。

本当によかったですね。

 

更に普段は公開していないピースの記念の品々を見せて頂きました。

 

左上はピースの乳歯、左下の小さな黒いものはピースの臍の緒です。

中央の毛はピースが0歳の時、初めての換毛期にブラッシングして取れた毛だそうで、こちらは触らせて頂く事もできて感激しました。

意外としっかりとした硬さがありました。

そして右側のマスコットは去年ピースの25歳の誕生記念に発売された、ピースの毛を編み込んで作られた羊毛フェルトのピース人形です。

12000円という価格でしたが、ピース人形25個に2300通もの応募があり、抽選で購入者が決まるという大変な人気商品でした。

高市さん、素晴らしいお話をありがとうございました。

 

今日のピース

 

今日のバリーバ

バリーバは日本最高齢のホッキョクグマです。

かわいい寝顔でお昼寝中でした。

これからもバリーバが美味しく食べて、元気で穏やかに過ごせますように。。

 

素晴らしいサポーターズデーをありがとうございました。

 

 

 

 

山門や朧を三日歩き来て  さち

 

さんもんやおぼろをみっかあるききて